自動販売機の歴史と今後|自販機を設置する前に確認すべき大切なポイント
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自販機を設置する前に確認すべき大切なポイント

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自動販売機の歴史と今後

自動販売機

自動販売機の歴史について

私達がよく知っている自動販売機の歴史は以外にも非常に古く自動販売機は古代エジプト時代に、コインを入れて、その重みで水が出てくる装置が最初と言われています。日本では、明治時代に発明されたタバコの自動販売機が最初です。その後1960年代からアメリカの飲料メーカーが日本に進出したのをきっかけに、本格的に普及しました。2007年には全国で約540万台の自動販売機が設置されました。その結果、日本の自動販売機の売上は世界一の売上となっています。日本で自動販売機生産台数が最も多いのは、三重県の四日市市で年間約12万台が生産されています。

最新機器の特徴と今後の動向について

今や、街角や駅のホームなど様々なところに設置されていますが、機器も進化を続けています。エキナカには液晶ディスプレイタイプが設置されています。このタイプは内蔵されているセンサーで、利用者の情報を読み取りおすすめ品を表示したりします。他にも、LEDライトやソーラーパネルを設置して消費エネルギーを抑えて環境に配慮したものや、AEDを内蔵しているものも設置されています。さらには、人工衛星と組み合わせて、災害時に自動販売機に信号を送り災害情報を表示したり無料で品物を提供することができる自動販売機も開発されています。今後は、主としている飲料等の販売以外にも、医療・災害対応・省エネ対応した製品が次々と開発されてくると思います。